2012年05月22日

5月17日に地球の周囲で何が起きていたのか?

宇宙線のリアルタイムグラフ、5月17日に「宇宙線量が瞬間的に増大した」という現象が観測されていた。
http://cosmicrays.oulu.fi/

・いつも地球に届いている太陽の中心からのエネルギーが月に遮られて「今日だけ」届かない


非対称型言語傾向分析報告書(ALTA レボート) 909 パート1

2012年12月21日、午前11時11分に太陽系は天の川銀河の黄道平面を通過する。これにより、太陽と地球は銀河中心と一直線で並ぶことになる。このため、地球にはかつてないほどの量のエネルギーが宇宙から降り注ぐことになるはずだ。
宇宙から、まだ発見されていない未知のエネルギーが太陽活動に大きな影響を与えている。黒点が消滅していても活動が衰えない理由がこれであろう。いまでは太陽とその他の惑星が磁束管を通してエネルギーを交換していることが科学的に明らかになっている。この関係を太陽と銀河系の関係に拡大したとしてもさほど無理がないはずだ。ウェブボット 2008年11月9日配信


「銀河中心から「光のようなもの」が地球に向かって照射されているということは、地球はこの「光のようなもの」の照射を 26,000年間ずっと受け続けているということを意味している。

そして 2012年 12月 21日に地球と太陽、そして銀河中心が直列するというのであれば、「光のようなもの」の照射は太陽によって阻まれ、この日だけ地球には到達しなくなるということではないのか。
これは、電子レンジなどの家電の電源を一瞬でも抜くと、日付はすべてリセットされてしまうが、これと同じような現象ではないのか。 つまり2012年12月21日に起こることは、何かが根本的にリセットされてしまうような現象ではないのかということだ」。

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日本の皆既日食 年表

2012年05月21日 金環日食
1963年07月21日 皆既日食(日本本土で見られた20世紀最後の皆既日食)
1852年12月11日 皆既日食(京都で中心食)
1839年09月08日 金環日食
1742年06月03日 金環日食(京都で中心食)
1730年07月15日 金環日食(京都で中心食)
1210年12月18日 金環日食(京都で中心食)
  975年08月10日 皆既日食
  628年04月10日
  248年
247年(卑弥呼が死亡したとされる年)
これ以前の記録はなし。
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5月17日に何が起きたのか
ノルウェーのオウル大学のコズミック・レイ・ステーションには、宇宙線のリアルタイム観測データが表示されています。

▲ この「10パーセント」というのは、日々の中の宇宙線の動きとしては大変な変化量で、はっきり書けば「異常な数値」だと思います。なので、計測機器の故障や異常なども念頭に置きたいですが、とりあえず、機器の故障ではないということで話を進めます。
宇宙線の量は、太陽活動によって影響を受けますので、たとえば、巨大な太陽フレアが発生した場合や、それに伴うコロナの放出(CME)、あるいは太陽嵐といったものが発生した場合は、宇宙線の量は急激に「減る」のです。


・太陽活動で急減を見せた宇宙線 In Deep 2012年01月27日

英国中部にオーロラ出現 ロンドンでも可能性
北欧やアラスカの夜を彩るオーロラが英国中部で25日までに目撃された。英国でのオーロラ観測はまれで、専門家は同国南部のロンドンでも観測できる可能性があるとしている。
オーロラは、太陽の爆発現象「太陽フレア」などで発生した電気を帯びた粒子が、地球の大気中の粒子と衝突して発光する。同現象が活発化し観測可能地域がノルウェー北部など北極圏周辺から南に広がったとみられる。
MSN産経ニュース 2012年1月26日


11年周期の太陽活動で、黒点の数が最大の年にナンバリングしました。
1 - 1969年
2 - 1980年
3 - 1991年
4 - 2001年

それぞれ太陽活動は最大期を迎えています。
・太陽活動が強くなると、地球の宇宙線は「減る」
・太陽活動が弱くなると、地球の宇宙線は「増える」

ちなみに、この11年周期ですが、実は、今は少しズレてきています。今度の太陽活動の最大期は 2013年と、前回の最大期から12年後と推定されています。

下は、2011年9月2日の読売新聞の記事からの抜粋です。
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地球環境に変動?太陽北極域で異例の磁場反転
読売新聞 2011年09月02日

磁場の反転と、太陽の黒点数増減の周期は、通常約11年で一致していたが、2009年初頭まで続いた黒点の周期は12・6年に延びた。研究チームの国立天文台 常田佐久教授は「観測されたことのない事態だ。地球環境との関係を調べるため、太陽活動を継続的に監視していく必要がある」と話す。
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・国立天文台が発表した「4極化する太陽磁場」
 In Deep 2012年04月21日

太陽も宇宙線も今までとは違うタイプの動きを見せている中、自然現象や、わたしたち人類の生活やその精神は何か影響を受けるのですかね。
http://oka-jp.seesaa.net/

posted by pengiin at 11:19| Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

カメはトカゲより鳥に近い、過去最大の遺伝子分析で確認

posted by pengiin at 05:06| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

五月満月祭(ウエサク祭)

2012年度のウエサク祭は5月6日(日)の19:00〜です。
The Wesak Festival, 2011 will be held on
Sunday the 6th of May from 19:00.
ウエサク祭の意識レベルは997
 
http://oyashima.jp/Ps/Wesak.html
鞍馬寺資料は次のように書かれてる。


【五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」である。

祭典は三部に分かれ、第一部は「きよめ」の祈りで、祭典に集う人々は、まず自己と場の浄化のために魔王尊を讃仰(さんごう)する。月が天頂に近づくころ、ひとりひとりが持つ純粋無垢な心の象徴の「心のともし灯(び)」に灯が点(とも)される、祭場がともし灯に埋まると、銀碗に清水を満たし月に祈りを捧げる。
次にともし灯を高く掲げて、真実に生きぬくための強い力を与え給えと「お力の宝棒」の加持(かじ)を受け、月光のふりそそがれた明水をわかち頂き、慈愛のみ恵みを心に満たす。そして第二部では、月光を受けながら大地に腰をおろし静かに「はげみ」の瞑想を行い、夜明けの近い第三部には、智慧(ちえ)の光を輝かせ真実に生きることへの「めざめ」を象徴する聖火が天を衝(つ)いて上がる。
最後に全員で『心の書(ふみ)』を唱え魂の夜明けを迎える】
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2011年10月09日

1人の精子ドナーから多数の子ども、近親相姦の危険性も



【10月9日 AFP】1人の精子ドナーから数十人の子ども――SFのシナリオのような話だが、米国やカナダでは、規制が緩いために同じ父親から数十人、数百人の子どもが生まれており、専門家らが懸念を示している。

 カナダ保健省によると、フランスや英国とは違い、カナダや米国には、1人の精子ドナーからつくってもよい子どもの人数を制限する法律がない。

 国際的な基準では、同一の精子ドナーからの妊娠は20回が限度とされている。またデンマークでは同一ドナーからの子どもは25人までに制限されている。さらに、多くの精子バンクが独自の規制を設けている。

 だが、規則は常に守られるとは限らない。「デザイナーベビー」を産もうとする家族は、特定の遺伝子や特徴、たとえば目の色やIQレベルなどを基準に、カタログからドナーを慎重に選択する。その結果、特定の人気ドナーが多くの子どもの生物学的父となっている。

■世界中に1000人のきょうだい?

 カナダと米国では最近この問題が取り上げられ、いくつかの映画やドキュメンタリーも製作された。

 ことし発表されたカナダのコメディー映画「スターバック(Starbuck)」は、手早く簡単に金稼ぎをするために精子を売っていた男性が、意図せずして533人の生物学的な父になっていたというストーリーだ。

 また、トロント(Toronto)のドキュメンタリー制作者、バリー・スティーブンス(Barry Stevens)氏は、自分の経験をもとにした作品を制作した。

 スティーブンス氏は精子提供を受けて英国で生まれたが、彼の生物学的父は、精子バンクを通じて30年間でなんと500〜1000人の子どもをつくっていたという。スティーブンス氏の異母きょうだいたちは、カナダ、米国、欧州、その他に広がっている。まさに「事実は小説よりも奇なり」だ。

■遺伝的疾患や近親相姦の危険性

 専門家たちは、1人のドナーに過剰に依存することで、遺伝的疾患や先天性異常が広がる危険性が高まると警告している。また、一部専門家は、異母きょうだい同士の意図しない近親相姦(そうかん)の危険性すらあると指摘する。

 スティーブンス氏は「ある1人のドナーの子ども同士が出会い、セックスをして、子どもを産む可能性は除外できない。さらには、ドナー自身が、自分の娘とセックスをすることだってあるかもしれない」と述べる。

 カルガリー大学(University of Calgary)の生命倫理学専門家、Juliet Guichon氏は、子どもたちの意図しない近親相姦は想像するよりも頻繁に発生していると指摘する。「精子ドナーを求める人は、同じ社会的・経済的地位の出身者。顔見知りだったり、同じ医師にかかっていたり、近所に住んでいたりする」

 2004年以降、精子ドナーへの対価支払いを中止したカナダでは、結果として在庫が枯渇し、医療機関は米国を中心とした輸入精子に大きく依存している。(c)AFP/Kilian Fichou


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2011年08月29日

ビールのラガー酵母の祖先、パタゴニアの森で発見

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2011年08月23日

リビア反体制派「カダフィの時代は終わった」、大佐長男は逃亡



【8月23日 AFP】リビアの反体制派勢力は22日、首都トリポリ(Tripoli)の大半を制圧し、国民評議会(Transitional National Council、TNC)のムスタファ・アブドルジャリル(Mustafa Abdel Jalil)議長は「カダフィの時代は終わった」と宣言した。

 東部ベンガジ(Benghazi)で会見したアブドルジャリル議長は、北大西洋条約機構(NATO)の軍事的支援に謝意を述べた上で、人道に対する罪で国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)から逮捕状が出ている最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐の拘束こそが「勝利の瞬間だ」と強調。また、カダフィ大佐が公正な裁判を受けられるよう、「生きたままでの拘束を望む」と発言した。

 カダフィ大佐の居場所については、国外に逃亡したかの判断は難しいとした上で、トリポリの自宅にとどまっている可能性を指摘した。

 カダフィ大佐は21日、反体制派がトリポリ中心部に到達して「緑の広場(Green Square)」などを制圧する中、音声メッセージを3回出し、降伏を拒絶すると同時にトリポリ市民に「首都の浄化」を呼びかけた。大佐はこの数週間、大衆の前に姿を見せていない。

 反体制派のスポークスマンは22日、トリポリの国営放送局も掌握したことを明らかにしている。

■大佐の長男が逃亡

 一方、反体制派が21日にトリポリで拘束したカダフィ大佐の長男、ムハンマド・カダフィ(Mohammed Kadhafi)氏が逃亡したと、反体制派の幹部が22日明らかにした。ムハンマド氏はカダフィ政権内の重要人物というよりは、同国有数のビジネスマンとして知られている。(c)AFP


2011年08月23日 09:18 発信地:トリポリ/リビア
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2011年08月13日

多元宇宙論が検証可能に?

 私たちが暮らす宇宙は「マルチバース(多宇宙)」の1つにすぎないという説が以前から提唱されている。だが、これまでは証明する手立てがなかった。私たちの宇宙はかつて、他の宇宙と何度もぶつかってきたとされる。その“傷”を見つける方法を国際物理学チームが考案した。
 同チームは、宇宙の“傷”を検出できるコンピューターアルゴリズムを開発した。宇宙の形は完全な丸ではなく円盤状をしているが、ビーチボール同士をぶつけたときのように一時的に平坦化しているにすぎないという。
 マルチバースは高速で膨張しているため、それぞれの宇宙は誕生直後にはるか遠くへ引き離された可能性が高い。そのため、衝突が起こったのは宇宙誕生初期だけだという。
 望遠鏡技術の発展のおかげで、いまや誕生直後の全体像「宇宙マイクロ波背景放射(CMB)」を調べることができる。CMBは、ビッグバンから約38万年後までの宇宙空間を満たしていた高温プラズマが放出したマイクロ波である。ビッグバンは130億年以上前に起きたと考えられている。
「ずいぶん前から他の宇宙の存在が推測されていたが、実証は不可能と考えられていた」と、今回の研究に携わったカナダ、ペリメーター研究所の理論物理学者マシュー・ジョンソン氏は言う。
「今回、その理論から予測される信号を検出するアルゴリズムを開発した。理論の検証が可能になったことは大きな意味がある。主にソフトウェア開発の発展とCMBマップ観測の向上のおかげだ」。


◆宇宙に残るわずかな痕跡

 マルチバースが存在するとすれば、何もない場所の混沌とした揺らぎから誕生した可能性がある。
 他の宇宙は泡構造を取り、私たちがいる宇宙とよく似ているが、物理法則はわずかに異なるだろう。同時に誕生し互いにぶつかった後、マルチバース全体に拡散したようだ。
 今回のアルゴリズムは、CMBの滑らかな模様の中から衝突のわずかな証拠を探す統計学に基づいた体系的方法である。人間だけでは見つけられない小さな痕跡を検出できるという。


◆結果は有望

 アルゴリズムによって15の興味深い特徴が見つかっている。そのうち4つは証拠として特に有望視されたが、統計分析の結果は可能性止まりだという。
 現在のCMBマップには、宇宙同士の衝突を示すわずかな動きをとらえられるほどの精度がないからだ。
 そのため、研究チームは宇宙探査機プランクの新たな観測データを心待ちにしている。ウィルキンソン・マイクロ波異方性探査機(WMAP)のデータを基に作成された最新のCMBマップと比べ、3倍の解像度を期待できるという。
 プランクの全天観測は今年後半に完了の予定だが、地球寄りの天体の干渉による時空のゆがみを計算する必要があるため、最終的な成果が得られるのは2013年1月になるとみられる。



◆発見の可能性は低い

 プランクの高精度な観測データが利用できても、ほぼ無限の可能性が存在するため、宇宙間の衝突の証拠を見つけられるかどうかは賭け事に等しい。
 これから衝突が起きてどこかの宇宙が破壊され、その衝突の証拠が見つかる可能性もあれば、衝突が弱すぎて痕跡を検出できない可能性もある。衝突が複数回起きたために証拠がぼやけてしまうケースも考えられる。
 ただし、検出可能なほど大きな衝突が起きたとしたら、他の領域との温度差、物質密度の不規則性などの目立つ異常が残るはずである。
 研究チームは、アルゴリズムの汎用性を維持し、プランクの観測データにおける有意差をすべて洗い出す予定だという。
 アルゴリズムに関する研究成果は2つあり、「Physical Review Letters」誌と「Physical Review D」誌にそれぞれ掲載される予定である。
posted by pengiin at 11:22| Comment(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする