2020年06月09日

精魂を込める志

詩を書くときは常に、自分の作品が壊れてもかまわないという前提でやる(稲川方人)


詩は魂の仕事。そこに決意を込めるかどうかが大事。志の高さがその作品の方法に必然と変わってくる。一つ一つに精魂を込めることしか、道は開けない(和合亮一)

「現代詩セミナー・イン・桜島」より


《詩作》のみに留まることなく、精魂を込めることは、普遍的な主題だと感じる。

posted by pengiin at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | 図書と文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする