2019年05月05日

米を多く摂取する地域では肥満率が顕著に低い

日本の研究チームが、米を多く摂取する地域では肥満率が顕著に低いとの結論を出した。

サイト「EurekAlert」に研究内容が掲載された。

136カ国で調査したところ、1人あたり1日150グラムの米を消費する国では肥満度が低く、1日平均14グラムの国では肥満度が高かった。

同志社女子大学の今井智子教授は「米を主食として食べる国では肥満者の割合が低いことが示唆されている。そのため、米をベースにした日本食やアジア料理は肥満を予防する助けになるかもしれない。世界的に肥満度が上がっているため、西欧諸国でも肥満対策のためより多くの米を食べることが推奨されるべきだ」と述べた。

https://jp.sputniknews.com/science/201905036217064/

posted by pengiin at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | フォーロアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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