2019年05月27日

遺伝子組み換え食品の壊滅的な影響。細胞内に殺虫剤を含む作物たちは「自然界そのもの」を破壊する。

植物由来の人工肉や乳製品を製造・開発するアメリカの食品テクノロジー企業「インポッシブル・フーズ」社によるベジタリアンバーガー、藻類から作られたエビ、そしてベジタリアン用のチーズなどは、すべて、レストランやスーパーマーケットの棚に並んでおり、消費者に、見た目、そして味をさらに引き立てる新世代の植物由来のタンパク質を提供している。 どれも人工的に作られた食品とは思えない出来だ。

しかし消費者が気づかないかもしれない他のことは、これらの新しい食品の多くが「合成生物学」すなわち、遺伝子工学の原理を適用して、「一から生命体を作り出す」という新しい科学を使って作られているということだ。

https://indeep.jp/never-eat-genetically-modified-food/

遺伝子を組み換えられたトウモロコシと綿花は、すべての細胞に、独自の内蔵農薬を生産するように設計されている。これは、作物を虫からの食害を防ぐためで、虫が植物を噛むと、組み込まれた細胞内の毒が虫の内部に入り殺すようになっている。

バイオテクノロジー企業は、有機農家などが自然の害虫駆除に Bt と呼ばれる天敵微生物のバクテリアスプレーを使用しているため、土壌バクテリアのバチルス・チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis)から製造された農薬 Bt は安全な使用の歴史を持っていると主張している。

遺伝子組み換えテクノロジーでは、トウモロコシと綿花に、このバクテリアから作られた農薬 Bt を遺伝子に注入することで、その作物は虫を駆除する.

しかし、遺伝子組み換え作物で生成される Bt の毒素は、天然の Bt スプレーよりも数千倍濃縮されており、つまり、より毒性が高く、アレルゲンの性質を持つ。

そして、農薬としてのバクテリアのスプレーは、作物の表面を洗えば落とせるが、遺伝子組み換え作物の植物には、すべての細胞に挿入されているため、作物から排除することができない。


以上「indeep」さんの翻訳サイトより


posted by pengiin at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | フォーロアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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