2020年01月28日

海藻・根昆布の効能と効果

抗凝血作用、細胞接着阻害作用、抗炎症作用、ウイルス感染からの細胞保護、抗腫瘍作用を持ち合わせる。


《海藻類の効能》

昆布やワカメ含まれるアルギン酸やフコイダンなど水溶性の食物繊維が、血液中のコレステロールを減らして動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの血液の流れに関する病気予防になる。


海藻の滑りはアルギン酸とフコイダンという多糖類と微量のたんぱく質から成る。海藻は滑りで海水中の細菌の侵入を防いでいる。


豊富に含まれているビタミンやミネラルが、動物性の脂肪や蛋白質を過剰に摂取している食生活に、栄養のバランスを運んでくれている。


◆根昆布の成分

海藻類は植物と同じく葉、茎、根の部分からなる。根コンブは葉の下部と茎の上部の間の部分。葉や茎よりも細胞分裂がさかんで、成長の要で一番老化しにくい。酵素の活性が高く、動脈硬化防止などに働くアルギン酸やフコイダンの量が充実して新陳代謝を活発にするヨウ素にすぐれている。


◆根昆布水を飲む

水に浸してコンブの有効成分を効率よく摂取する簡単な方法です。

根コンブには多量のヨウ素が含まれていますので、取り除いたほうがヨウ素の過剰摂取を防げる。ヨウ素を取りすぎるのも不足するのも良くない。

素干し根コンブを多量の水に20〜30分漬けて、ヨウ素やカビを含んだ水を捨てて浸して使用する。浸して使い残った根コンブにもミネラルなどの栄養分や食物 繊維があり、水に浸されて柔らかくなっているので料理にも取り入れる。


《根昆布水の効果》

高血圧降下作用

中性脂肪抑制

血糖値抑制

コレステロール低下

がん細胞を自然消滅に追い込む


https://fujimurakonbu.co.jp/user_data/nekonbu.php

昆布の透明な糸を引く粘りフコイダンは、ウィルス感染防止や様々な健康の効果もある食物繊維である。

posted by pengiin at 10:00| 東京 ☔| Comment(0) | フォーロアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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