2020年05月25日

ロシア小噺【アネクドート】

ロシア人はウオッカが好きで、それに関するアネクドートがたくさんあります。ウオッカを飲むときに、ロシア人はたった一人で飲むのはあまりなくて、友達を呼んで3人くらいで飲む習慣がある。「3人で何か考えましょう」となったら「3人で飲みに行きましょう」という誘いらしい。


【酒アネクドート】

息子がお父さんに聞くんです。 

「お父さん。酔っぱらうってどういうことなの?」 

「うーん、説明しづらいんだけど、例えばそこにグラスが2つあるだろう。それが4つに見えたら酔っぱらっているということだ。」 

「でもお父さん。グラスは1つしかないよ?」



ある童話で3人の老人が海に行って金魚を釣った。その金魚が「私を放してくれたなら、あなた方の願いを聞いてあげますよ」という童話を元にしたアネクドート。


ある日大きな船が沈没して、無人島に漂流した3人組がいました。

それはアメリカ人とロシア人とフランス人でした。食べるものが無くて、海で魚を釣った。それが金魚であった。

金魚は「私を海に放して下さい。そうしてくれたらあなた方一人一人の願いを叶えてあげましょう」という。

アメリカ人は「俺にはウイスキー1本ときれいなお姉さん、そして俺をラスベガスへ移してくれ」といった。

その願いは叶えられて、一人目がいなくなる。そしてフランス人は「俺にはシャンパン1本ときれいなお姉さん3人、そして俺をパリに戻してくれ」という。

彼の願いは叶えられ、二人目がいなくなる。最後に残されたロシア人は考えた。

(どうしようか。家に戻ってもうるさい家内しかいないし、つまらない。よし、決めた!)

「俺はウオッカ1本と、あの2人を返してくれ」                             

            

Q.「歯が32本で足が4本、それってなーんだ?」

A.「それはワニである」

Q.「歯が4本で足が32本、それってなーんだ?」

A.「それは共産党中央委員会(ツェーカ)である」


ロシア人の会話はテーブルを囲んでお茶を飲みながら色々な話をする。会話が続かないときに「そういえばこんな話を知ってる?」とアネクドートの話が弾むらしい。種類は数え切れないぐらいあり、良い気晴らしになるという。

posted by pengiin at 09:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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