2020年05月28日

食料難のハチは葉っぱを傷付けて花を咲かせる、驚きの戦略

食料難のハチは葉っぱを傷付けて花を咲かせる、驚きの戦略


https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/052500313/


5月21日付の学術誌「Science」に掲載された論文によると、マルハナバチはまだ花が咲いていない植物の葉に小さな切り目を入れることで、開花を早めていることがわかった。


今回の研究に関わっていない米カリフォルニア大学デービス校のハチ生物学者ニール・ウィリアムス氏は語る。「その後、なぜ今まで誰も気付かなかったのだろうと思いました」


 ハチは花を咲かせようとしているのではないかと、同大学の化学生態学者でパシャリドゥ氏の指導教官であるコンスエロ・デ・モラエス氏は考えた。そうして一連の実験を行った結果、食料となる花粉不足に直面したマルハナバチは、植物を傷付けることで通常よりも1カ月ほども早く花を咲かせられることが示された。

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2020年05月24日

「マリファナ」と呼ばれる植物の謎が、ついに明らかに?

人類はカンナビスをどう扱ったらいいのか、決めきれないでいる。

何千年ものあいだ、人類はカンナビスわを医薬として、また精神をトリップさせるものとして用いてきた。(19世紀に植民地のインドでカンナビスの使用を禁止した英国は例外だ)。そして20世紀に入ると、米国政府はカンナビスとの戦いを宣言し、世界の大半の国がそれに追随することとなった。

しかし今日の米国では、連邦政府がカンナビスをヘロインと同じ「スケジュールI(医療的メリットのない極めて危険な薬物)」の指定薬物としていることに対し、いくつもの州が異議を唱えるようになった。連邦議会でもエリザベス・ウォーレン上院議員らがカンナビス使用を合法化するべく活動している

事実、カンナビスは多くの病気の治療に用いることができ、アルコールよりもはるかに安全であることを科学者が証明している。曲がりくねったカンナビスの旅もようやく核心的真実にたどり着いた。それは、人間を苦しめる病気を治す強力な薬になるということだ。

https://news.livedoor.com/article/detail/16514397/


カンナビスはいまだに謎の多い薬物だ。その根本理由は、アルコールのように比較的単純な薬物とは違い、カンナビスにはTHC(テトラヒドロカンナビノール)など数百種の化学物質が含有されていていること。そして、それらの相互作用を科学者は解読し始めたばかりだということにある。


わたしたちの祖先は、カンナビスのいくつかの薬理作用に気づいていた。古代中国における伝説の三皇五帝のひとりである神農は、病気の治療のために麻から酒をつくることを勧めたと伝えられている。カンナビスの豊かな歴史をもつインドでは、数千年ものあいだ、霊的な助けを与えてくれる道具として使われていた。


鉄と石により巨大国家が築かれるようになってからも、カンナビスは不可欠な作物だった。例えば古代ローマでは、麻を材料としたとても丈夫な帆やロープがなければ、帝国を支える海軍力をもてなかったはずだ。大英帝国やスペインも同じで、麻の索具装置を用いたことで世界に領土を広げることができた。かのジョージ・ワシントンも、カンナビスを栽培していたという。


研究は盛んに行われ、合法のカンナビス産業は急発展している。そしてまもなく、世界で最も謎に満ちた植物のひとつであろうカンナビスの秘密が、明かされようとしているのだ。


https://wired.jp/2019/05/25/wired_guide_cannabis/

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2020年05月18日

醬油の抗ウイルス作用

非常に強い抗ウイルス作用が 醬油にはあるという。正確には核酸系逆転写酵素阻害剤・NRTIといいます

この醬油の 効果に気づいたのは 米 ミズーリ大のヤマサ醬油・研究員のセレンディピティでした。2001年に彼は醬油の中の 香り増強成分が 抗ウイルス薬 (テノホビル)とその構造が 似ていることに気づきました。

どちらも 逆転写酵素を阻害する事でRNAウイルスの増殖を抑制するものでした。醬油から作られた成分は EFdA と呼ばれ既存の臨床薬 (テノホビル・ギリアド社) 等の数万倍から数百倍のウイルス増殖阻害活性があり血中半減期が長く 急性毒性もない 

大変すばらしいものなのです(東北大院農、横浜薬大による)

そしてそれは 抗HIV薬候補として、米国メルク社による 臨床試験が行なわれたそうです。薬剤耐性を含む各種 HIV に有効でありHIVの感染防御にも 有効であるそうです。この薬は 2021年に認可されることを目指しているそうです。

薬として研究されたものは 醬油中のものとは同じでは ないにせよ
醬油にも 同じような効果が期待できるのではないでしょうか?

醬油には抗インフルエンザ効果もあるそうです。

今回 新型コロナの感染者が少ないところは、岩手 青森など 醬油をたくさん使う 濃い味が好まれる地域だそうです。

【記事は黄金の金玉さん】より

古代より日本人の食卓は、受け継がれ食材は洗練されていますね。ウィルスや放射能との共存してきた歴史ある食文化。

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2020年05月08日

日本の全自動PCR検査機器メーカーがフランスより感謝状

世界で活躍する日本の全自動PCR検査機器 何故か日本では活躍せず


フランス、イタリア、ドイツその他ヨーロッパ各国、アメリカなどで日本の技術を駆使した全自動PCR検査機器が活躍し、フランス政府からは感謝状もおくられた日本のメーカー。が、日本では出番を与えてもらえない、とのこと。


今朝の『羽鳥新一モーニングショー』で取り上げられていた記事。

【コロナ対策、複数検体の処理が出来る全自動PCR検査機器 中央動物病院 > BLOG 4/18】

【日本の全自動PCR検査機器メーカーがフランスより感謝状 中央動物病院 > BLOG4/24】


「これさえ使用できれば検査技師の労力と感染リスクを最小限に抑え、コンタミネーションなく多検体を短時間で検査出来るのですが、

世界から大きく後れを取っている日本の検査態勢が、できるだけ早く安心出来る体制となってくれることを願っています。」

http://cyuoh-ah.jp/blog/2067/ 

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2020年05月06日

キョンキョン辛辣な言葉でアベノマスク批判

キョンキョン辛辣な言葉で安倍政権を批判

<汚らわしい嘘や狡は絶対に許されない。カビだらけのマスクはその汚らしさを具現化したように見えて仕方ない。> 小泉今日子

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2020年05月03日

ペルシア湾を超えてサバクトビバッタが大陸へと猛威移動

アフリカ大陸で発生して中東、南アジアを超えて、中国にまで迫っている。サバクトビバッタが引き起こしている蝗害(こうがい)。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72070


蝗害は人類の歴史において、度々発生が確認されて、今回規模が尋常でない。平方キロメートルあたり4,000万匹にまで繁殖して、1日で35,000人分の農作物を食い尽くしている。


ペルシア湾を超えてサバクトビバッタ大軍が、大陸へと猛威移動してる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200503-00072070-gendaibiz-int


被害が甚大なのは、東アフリカのケニア、エチオピア、ソマリア。危険度が最も重大な「Dangerous」になっている。エチオピアとソマリアでは、蝗害被害が過去25年間で最悪の状態。ケニアでも過去70年間で最悪の被害を及ぼしている。


次の「Serious」ステータスにある国は、ジブチ、エリトリア、イエメン、オマーン、イラン、パキスタン。他にも、ウガンダ、南スーダン、スーダン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、イラク、アフガニスタンも「Threatened」ステータスにあり、脅威に晒されつつある。


サバクトビバッタは毎日、自分の体重と同量の植物を食べる。大人になると2gにもなり、毎日2g消費する。食べるものは、米、とうもろこし、大麦、牧草、サトウキビ、綿、野菜、バナナ、雑草まで何でも食べる。食べる部位も、葉、茎、花、果実、種子、樹皮まで構わず食べてしまう。極めて雑食性が高く、大量発生すると、周囲の植物に著しいダメージが生まれる。

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「新型コロナウイルスは自然界由来」 WHOが主張 「緊急事態」継続

世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏は1日の記者会見で新型コロナウイルスの発生について「専門家に何度も聞き取りをしており、ウイルスは自然界の由来だと確認した」と述べた。

 WHOのテドロス事務局長は専門家委員会の勧告に基づき、1月30日に出した新型コロナ感染拡大に関する緊急事態宣言の継続を発表した。継続の是非は3カ月ごとの検証が規定されている。テドロス氏は緊急事態宣言の発動時期について「適切なタイミングだった。宣言を出すことで各国に準備を促す十分な時間を提供できた」と主張した。

 WHOの対応を巡っては、「中国寄り」のために初動の判断と対応が遅れ、中国から感染が世界に広がったと、トランプ氏らが批判している。

(毎日新聞)


世界保健機関(WHO)の信憑性が、問われる事態となっている。

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2020年04月25日

ずさんなアベノマスクは誰の為に

アベノマスクは妊婦向けの汚れや異物混入など不良品6700枚が「大半は東南アジアや中国で作られたもの」とNHKが報道。

「業界関係者によると、4社の中にはミャンマーの工場で生産している会社もあるという」と朝日新聞も掲載して海外で作られたと知られている。

問題は318日という日付、そして「日本政府・経済産業省からの要請」という部分。

アベノマスクの発表は41日で「エイプリルフール」かと話題になる。その半月ほど前に生産が決定して、始まっていた。「お肉券」や東京オリンピック延期決定前の話で、大炎上しながらも撤回されなかった大きな理由がある。

福島議員の質問に回答したのは厚労省で、要請を行っているのは日本政府に加えてなぜか経産省。

アベノマスク発表の半月近く前に政府と経産省が施策を既成事実として生産を始めさせていた。何らかの利益誘導が行われたと憶測も飛び交う。

憶測を補強するのは日本ミャンマー協会の最高顧問に麻生太郎副首相が就任していた。安倍昭恵首相夫人は以前より熱心にミャンマー支援を行って、ミャンマーで教育支援を行うNPOGMI(メコン総合研究所)の名誉顧問を務めて、現政権とミャンマーの近さを挙げる声もある。

実際に数十億円を掛けて海外で生産した衛生用品であるマスクから数千枚単位の不良品が見つかっている以上、国民の税金が極めてずさんな使い方をされていたことは覆せない。


タレントのデヴィ夫人(80)は24日、自身のツイッターを更新。

466億円かけたアベノマスクは90億円で伊藤忠、興和、マツオカコーポレーションに発注。汚れや不良品で未配布分は回収とはお笑いもの」

「国民が必死に生死をかけてコロナと戦っているのに、利権むさぼる政治家・行政の輩に罰下るべき。466億円無駄にするより空地に病院を建てたほうがまし!」


 安倍晋三首相は「アベノマスク」で、大儲けしている。ミャンマーで、大量に余りに余って倉庫の山積みになっていたマスクを、麻生と安倍とミャンマー政府が組んで、マスクが手に入らない日本国民に、さも新しく製作したかのように思わせて配布しつつある。仕入れ価格は1枚80円だという。
そのもともとの製造場所のミャンマーの工場からして不衛生であり、さらに山積みにして保管している倉庫も不衛生だから、髪の毛が入っていたり、虫が出てきたり、カビが生えていたり、ひどいらしい。自民党二階派に深く食い込んでいる情報通によると、麻生と安倍、特に麻生はミャンマーの金(ゴールド)の利権も持っている。
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2020年04月15日

都市封鎖が続くパリ 日付の感覚がなくなって

パリ在住のミュージシャン、辻仁成さんが、自身のツイッターを更新。
都市封鎖が続くパリでの生活について語る。
「ロックダウンが4週間延長になったけど、正直日付の感覚がなくなっていて、浦島太郎な状態」という。
「頻繁に外出しなくても苦じゃなくなってきた。むしろ、社会復帰出来るか心配。
 健康維持のため、夕食前に散歩するのが日課だけど、リタイヤした気分。
 ロックダウン生活になれてしまい、ちょっとやばい毎日です」

 次の投稿では
「なんだか、様子がおかしい。時々、言動も変で、パパ、大丈夫?、と息子に心配されている。
 ロックダウン生活3週目あたりから精神的にきつくなる人が増えると精神科の先生がテレビで言ってた。
 4週間が過ぎた、さらに4週間の延長が決まり、乗り越えられるか」と記している。

  辻仁成‏クレジットカード @TsujiHitonari より


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2020年04月14日

免疫力を高める!

「免疫力を上げる」飲み物ランキング1位に緑茶。週刊誌でも特集された。身近に迫った新型コロナウイルスの脅威に、有効的カテキンの免疫効果が研究対象になる。

緑茶にはポリフェノールの一種カテキンが何種類も含まれて、なかでもエピガロカテキンガレート(EGCG)には、インフルエンザウイルス 新型コロナウイルスに対しても"抗ウイルス作用"がある。

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日経health『プルミエ』冬号特集は「免疫力を高める!

抗酸化、内臓脂肪肥満予防、血糖値上昇を抑え、糖尿病予防、口臭、虫歯予報等が緑茶の健康効果らしい。

免疫力を上げるお茶の飲み方が掲載。

緑の色が変色しない間に飲むのが鉄則で、毎日45杯飲むのがいいと記載されている。


◆免疫力を高める3大食品「雑穀」「においの強い野菜」「海藻」 

◆ビタミンD、B6、カルシウム――意外な微量成分が免疫強化のカギ

◆病気から体を守るたんぱく質をどんどん作る「入浴法」など。

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2020年04月02日

石垣島へ来ないで!

この小さな島で観光客の行動範囲もほぼほぼ同じ。

感染者がいた場合、日本全国各地、感染者が居ない場所にまで感染が及ぶ事も不安視しています。

石垣島のみならず、宮古島や小笠原などの各離島含め、日本全国どこでも旅行に行くのはどうか自粛してください。

活動や行動を自粛すれば、ウィルスの蔓延を防ぐ事も出来るし大事な人が亡くなる可能性も少なくなります。

どうか石垣島などの離島の現状を知り、少しでも旅行をすることを自粛してくださる方が増えますように。


https://lilymom-okinawa.life/ishigakijima/1713/

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2020年03月22日

101日後に炎上したワニ  「電通案件」否定、作者は涙の釈明

インターネット上で大きな話題を集めた「100日後に死ぬワニ」。20日に運命の100日目を迎えて完結したが、感動の嵐から一転、批判が噴出して炎上状態に。21日には作者が涙ながらにネット上のうわさを否定した。いったい何が起こったのか。


一度にマンガ出版と音楽コラボとアニメ映像化とイベント・キャラクターグッズとなると、仕掛けているスタッフがいる。と誰もが考えてしまうだろう。
ワニが死んだ日にテレビ生放送出演と、
これらを一斉に発表したのが広告代理店みたいで、いけなかった心のワニさん。
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2020年03月21日

『100日後に死ぬワニ』の正体ばれた❗️

『100日後に死ぬワニ』は、きくちゆうきによる日本の4コマ漫画作品。コマの枠外で「死まであと99日」と明示された作中のワニの100日間を、4コマを1日としたカウントダウン形式で描く。2019年12月12日から作者自身のTwitterアカウントで公開が開始され、以後、翌年の3月20日まで毎日更新された。 

「ワニが死ぬまえに、電通が仕掛けてたワニ🐊だとネットでばれた」らしい?

漫画家/イラストレーターのきくちゆうき氏は3月20日、自身のTwitterにて連載していた漫画「100日後に死ぬワニ」の最終話を公開した。あわせて、書籍化や映画化など今後の展開を告知した。
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2020年03月17日

恐竜卵の化石学名「シモノセキ」

 山口県下関市は16日、1965年に同市で発見、採集された恐竜の卵の化石は新種で、「ムルティフィスウーリトゥス・シモノセキエンシス」との学名が付けられたと発表した。福井県立大恐竜学研究所と福井県立恐竜博物館の共同研究により、この化石は新種と確認され、国際的な古生物学誌「ヒストリカル・バイオロジー」(電子版)に同日、論文が掲載された。学名は「下関の多裂卵石」との意味だという。


 この化石は、当時高校生だった会社員の清水好晴さん(71)=神奈川県横須賀市=らが65年9月、下関市綾羅木川上流域にある白亜紀前期(約1億2000万〜1億年前)の地層で採集。2017年にこれが国内最初の恐竜化石の発見であることが分かり、さらに福井県立大などによる共同研究が続けられていた。

 卵の化石は、殻の厚さが3ミリを超え、ニワトリの約10倍にも及ぶことなどが特徴。長径は約10センチと推定される。同大恐竜学研究所の今井拓哉助教によると、3メートル以上の中型から大型の恐竜が生息し、産卵や巣作りを行っていたとみられるという。化石は下関市立考古博物館で常設展示される予定。 
【時事通信】より
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2020年03月03日

イナゴ大量発生に中国大陸が警戒

パール・バック『大地』には、イナゴが大量発生して大群となって、主人公たちか生きる中国の農地を襲う場面があった。

「ある日、南の空に小さな雲が現れた。初めは地平線上に浮かぶ霞のようだったが、やがてそれが空に扇形に広がってきた。雲か霞かと見えたのは、実はイナゴの大群だった。そのうち空は暗くなり、無数のイナゴの羽音で大気が震えた。これに襲われた彼らの農作物はすべて食い尽くされてしまった」

https://news.nicovideo.jp/watch/nw6719001

東アフリカのケニアやエチオピア、ソマリアで昨年イナゴ大量発生して、食糧危機を引き起こすほどの大被害を与えた。今年2月にはソマリアで国家非常事態宣言が出される。中東、インド、パキスタンへと大群で移動。FAOによるとイナゴは中東の記録的な大雨から、オマーンの砂漠で更に大繁殖したという。

https://www.recordchina.co.jp/b782020-s0-c30-d0148.html

 トノサマバッタやサバクトビバッタには食料不足になれば、集団で他の場所に移動する。そのため足や羽が通常とは違う丈夫になる。バッタの生態と同様に備えを怠っていると、バッタの大群によって穀物や緑が食い尽くされてしまう。

清朝末期から1930年頃までの波乱の時代を背景にした『大地』三部作は三代にわたる一家の変遷が農耕とともに描かれる。カミュ「ペスト』の次にこの時期に読みたい、自然と人間との関わり集団心理が大きな主題となっている。

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2020年02月27日

アオサがヒトコロナウイルスを抑制 「新型」へも効果期待

 中部大学の研究チームは24日までに、沖縄料理にも欠かせない海藻のアーサ(アオサ、ヒトエグサ)に、ヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることを確認したと発表した。アオサに含まれるラムナン硫酸という多糖類(食物繊維)にウイルスの増殖を抑える効果も確認されたという。世界的にも感染の拡大が続いている新型コロナウイルスも構造が似ていることから、研究チームは新型ウイルスにも効果があると期待している。


 研究では培養したコロナウイルスにラムナン硫酸を接触させると、高い抗ウイルス活性を示した。同じ構造を持つA型インフルエンザウイルスを用いたマウスへの感染実験では、ラムナン硫酸を与えると3日後にウイルスの量が半減。抗体ができる量を見ると、与えなかったマウスと比べ7日で1・5倍、2週間で2・3倍に増えた。


 研究チームはラムナン硫酸が、ウイルスが人体の細胞に取り付くのを阻害するのと同時に人体が持つ免疫細胞を活性化して抗体をつくるのを促進させる効果もあると分析。ウイルスの構造が似ている他のインフルエンザウイルスやおたふくかぜ、麻疹のウイルスにも増殖抑制の効果があると期待している。

【ネットニュース】より


新型コロナウイルスは「耐熱性に乏しく、26―27度の温度で殺傷」する。(1)お湯やカテキン入りのお茶を飲む(2)体温より熱い風呂に入る(3)生姜、ニンニク、唐辛子、胡椒をたくさん食べる(4)運動する――などの対策が有効らしい。


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2020年02月26日

空が見ている

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空に眼があるように見えている。
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2020年02月25日

センザンコウが感染の中間宿主

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【北京共同】新型肺炎で中国湖北省武漢などを視察した世界保健機関(WHO)と中国の専門家チームは24日、北京で共同記者会見を開き、新型コロナウイルスはコウモリからセンザンコウを介して広がった可能性があるとの認識を示した。また医療従事者の約3千人が感染しており、ほとんどが武漢で発生したと明かした。

 中国側の専門家、梁万年氏は、コウモリが宿主、センザンコウが中間宿主の一つである可能性を指摘。さらに分析を進めるとした。

 センザンコウは、うろこに覆われた希少動物。アリクイに形態が似ている。東南アジアやアフリカに生息し、うろこは漢方薬の原料として珍重される。

【東京新聞】より

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新型コロナ「ヤバすぎる危機管理」を世界はこう見ている 日本経済のリセッションも懸念

【日刊ビジネス】より

「日本は、死のコロナウイルスがパンデミック級に感染拡大するかを予測する上で、重要な指標になるだろう。日本は大きな感染爆発の最前線におり、おそらく日本でのエピデミックは拡大するかもしれない。我々は日本の状況を非常に注意深くウオッチする必要がある。中国以外の国で感染者数が激増した場合、それはウイルスが地球規模で制御不能であること示している」

前アメリカ食品医薬品局(FDA)長官のスコット・ゴットリーブ氏 米CNBCテレビ

「日本がウイルスを封じ込むのか、あるいは、感染拡大に苦しむのかがわかるとても重要な時だ。どっちになるかはわからない。この数週間でわかると思う」岩田健太郎・神戸大学教授ブルームバーグ取材


「日本は新型コロナウイルスを拡散する最も危険な場所の一つとして浮上しており、安倍首相は感染爆発を抑える政策を誤ったという批判が起きている」

「問題が起きた理由として、必ずしも感染症を専門としていない役人が対応しているということがある。日本には、疾病予防を専門にした政府機関がないのである」米紙ニューヨーク・タイムズ

「日本は、時に、自分の能力の犠牲者になる。日本はあらゆる点ですべて機能しているし、良く構造化された、機能的社会だ。しかし、レールから外れた時でも、日々行なっている通常のプロセスで十分だと考えてしまうところがある。しかし、特別な状況では、特別な対応が求められるのだ」テンプル大学社会学教授カイル・クリーヴランド氏


「日本政府は、隔離策は成功だと主張し、陰性の乗客を下船させた。彼らは公共機関での帰宅が許された」「下船した乗客の中には後で陽性になる人も現れ、日本にウイルスを広めるのではないかと懸念されている」

「香港やシンガポールの企業は、これまでにない規模で在宅勤務を開始した。安倍政権は、在宅勤務を一つの効果的戦略とみているだけだ。企業はイベントを次々に禁じ、在宅勤務させているが、安倍政権は大規模な封鎖を推進しようとする動きをほとんど見せていない。

東京の通勤電車は変わらずすし詰め状態で、安倍は、ハードワークで有名な日本人に、風邪をひいたと思ったら、在宅勤務するよう呼びかけたり、学校に行かないよう呼びかけたりしているだけだ」ブルームバーグ紙

「日本のコロナウイルス対応はスローモーションで起きている大惨事だ」

123日、日本は中国人乗客の検温を開始したが、21日になるまで、湖北省からの訪問者を入国禁止にしなかった。それは、アメリカが中国発の全ての訪問者の入国を禁止した1日後のことだった。21日まで、湖北省からは何千人もの旅行者が日本に入国し、その中には感染者もいたのだ」

「新型コロナウイルスは迅速に感染拡大したが、日本政府の対応は遅く、判断を誤っていた」米紙ワシントン・ポスト

「アメリカやオーストラリア、シンガポールとは違い、安倍政権は、2つの省から来る訪問者の入国制限を行うだけで、中国全土から来る訪問者の入国禁止を行わなかった」


「安倍氏は、目の前にある問題に取り組むことよりも、4月の習近平訪日を前に、中国を怒らせないよう必死になっている」ワシントン・ポスト紙


「すでにあがいている日本経済は壊滅的な損失を被ることになり、夏のオリンピックもほとんど考えられない状況になるかもしれない」

「日本経済はすでに、昨年の大型台風と消費増税のためぐらついている。そして今、隣国中国の経済を停止させてしまった新型コロナウイルスが、日本を本格的なリセッションへと追い込もうしている。アメリカ、中国に続く世界第3位の日本経済が、2020年の第一四半期に再び縮小すれば、日本は、2015年に短期的に経済が急降下して以来初めて、リセッションに突入するだろう」ニューヨーク・タイムズ紙


2011年の原発事故の際、日本政府は問題の大きさを認めるのを嫌がった」とワシントン・ポスト紙

「パンデミック宣言発令に非常に近づいている」特別病原体対応の専門家シラ・マダッド博士

CDC(米疾病対策センター)は219日、日本を渡航警戒レベル「1」の「渡航注意国」に指定。222日には米国務省が、日本を渡航警戒レベル「2」の「渡航注意強化国」に引き上げた。高齢者や持病のある人に対して日本への不要不急の旅行は延期を検討するよう求めた。


【日刊ビジネス】より

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緊急輸送品を中国へ100トン

2月23日に運航した臨時便は、日本からはマスクや防護服、除菌シートなどの緊急支援物資を約40トン、上海から日本へは自動車部品や電子部品などの緊急輸送品を約100トン搭載。


日本発便についてはマスクなど軽量だが体積の大きな荷物が多いために重量が少なくなっているが、貨物スペースは満載の状態だという。


中国路線について1月は2割減との数字を挙げて「中国の工場が少しずつ動き始めたことで、物資輸送のニーズが出てきている」。今回の臨時便の上海発についても「飛ぶのであれば送りたいものがある」という声があり、満載での運航になった。

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1236815.html

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